トップページ
別府YEG紹介
活動報告
入会案内
会員紹介
お問い合わせ

1. トップページ2. 別府YEG紹介3. 活動報告
4.
令和8年
度会長所信・執行部紹介
5.
令和8年
度委員会紹介
6.
令和8年
度年間スケジュール
7. 会員一覧8. 入会案内
9. お問い合わせ10. 会員ログイン
1. トップページ2. 別府YEG紹介3. 活動報告
4.
令和8年
度会長所信・執行部紹介
5.
令和8年
度委員会紹介
6.
令和8年
度年間スケジュール
7. 会員一覧8. 入会案内
9. お問い合わせ10. 会員ログイン

令和5年度会長紹介

Chairman introduction
畝﨑 俊秀
せざき としひで

スローガン

『もっと愉しもう』

テーマ

想造

所信

 この度、創立40年目の節目となる別府商工会議所青年部(以下別府YEG)の第37代会長というとても大きな役目を拝することとなり、大変光栄に思うと共にあらためてその重責に身が引き締まる思いでございます。

昨年は、国同士の紛争により世界情勢は不安定となり、それに起因する原油や穀物などの原材料価格が高騰しました。また、急速に進んだ円安による物価の上昇も進行し、企業、家庭を取り巻く環境はとても厳しくなってきています。日本経済は国内需要の回復が継続しており、物価高等から伸びが鈍化してはいるものの、経済活動正常化を背景にプラス成長が続いているという、少し明るい話題も出てきています。

 別府市においては、コロナ禍において自粛などが続いていた各種イベント等も令和4年はコロナ禍以前と同様に全て開催され、普段の活気ある別府市が少しずつ戻ってきたと感じています。

 近年、我々の生活は、新型コロナウイルスという感染症により、「ひと」や「まち」との距離が遠のき、新しい生活様式を強いられることになりました。これに伴い、急速にオンライン化が進み、生活や業務において便利になった一方、対面でのコミュニケーション不足により、人間関係が希薄になったと感じます。真の人間関係の構築は、オンラインだけでは難しいという事を改めて実感しました。青年部の良さは、会員同士の交流で得た互いの信頼関係や情報と、活動を通じた様々な経験です。よりコミュニケーションをとり、人間関係を濃密にし、仲間を想う気持ちを強くしたいと思います。

 別府YEGはこれからも次代の地域経済の活性化を担う青年経済人の相互研鑽の場としての役割を果たしていきます。青年経済人として原点である自企業発展の為に更なるスキルアップと会員相互のコミュニケーションを通じ、地域社会への貢献にも寄与したいと考えます。それぞれの夢に向かって、若さと情熱をもって積極果敢に行動していく事が我々青年部の責務だと考えます。

 そのような思いから

スローガン『もっと愉しもう』

テーマ『想造』

を掲げます。

『もっと愉しもう』

 私が青年部に入会してから目にし、憧れていたものがあります。現役の先輩方、OBの先輩方が昔の青年部活動で共有した苦楽を楽しそうに、嬉しそうに話され、年齢の垣根を超えて知己を得ている光景です。

 我々青年部には、多種多様な個性が溢れています。メンバーは、それぞれの人生で今まで多くの経験をしてきています。また、職業、年齢、価値観など、様々な多様性が溢れています。その様々な個性をもつメンバーと、お互いを知り合うために交流をし、メンバーへの理解を深め、仲間と研鑽を積み、困難を乗り越えて行く事が、目標に向かって進む力になります。その目標までの過程には、仲間との議論、協力など様々な事があります。それらを力に代えて、活動するからこそ笑顔や喜び、達成感に繋がります。大変な時もあるとは思いますが、仲間の存在や、その時々の想いなどを仲間と愉しむ事で、知己を得ることが出来ると考えます。どんな時でも愉しむ心が前進する活力となり、様々な苦境に遭遇しても笑い、弾き返せるパワーを生む源となります。

 また、昨年度は、32名の新しい仲間が増えた事により、さらに創造力、個性溢れる青年部に進化し、もっと愉しめる青年部になると信じています。各々がもっと愉しむ事で、多様なメンバーが躍動し、多彩に活躍することで青年部が持続的に発展し、また会員拡大にも繋がる基礎になるのです。

『想造』

「想造」の「想」は、「思いを巡らす」や「イメージを描く」といった意味を持ちます。「想造」という言葉は、「イメージしてクリエイトする」、「思いを馳せつつ作り上げる」といった意味の造語です。 オンライン化に伴い希薄になった人間関係を対面、オンライン問わず、「ヒト・コト・マチ」を想う事で真の人間関係を構築したいと考えます。OB・OGの先輩方の昭和58年から脈々と続く別府YEGへの熱い想いを馳せつつ、また、青年部メンバー間での想いを巡らせ、地元、地域を想い、様々な活動に取り組む事で、自身、自企業を取り巻く環境や課題を想像し得る青年経済人となり、それが自身の成長と、自企業の発展に寄与し、その成長、発展が別府YEGの力となると確信しています。

 別府YEGは今年で創立40年目になります。40年前に偉大な先輩方が開花させた大輪の花の種は、今も受け継がれています。大花は人を立ち止まらせ、小花は人目をひき、珍花は記憶に残り、良花は活力を与えます。今年度の別府YEGでは、人、事業、活動など様々な花を咲かせたいと思います。関わる皆様には、水やりと肥料という叱咤激励を宜しくお願い致します。

 活動を通じて得た経験は必ず自分の中に蓄積され、活動を通じ出会った人との繋がりはかけがえのない財産となり、自身、自企業、青年部の未来が創造されると信じています。

最後に、私自身未熟ではありますが、別府YEGの事を想い、YEGを味わい尽くす1年とする所存です。今年度は40周年記念事業も行ない、次の5年、10年に向けて更なる躍進の年となるよう堅忍不抜の精神と共に愉しんで取り組んで参ります。私一人の力ではなく、青年部メンバー皆様と共に歩み共に造りましょう。青年部メンバーの皆様には、より一層のご協力をお願い申し上げます。

別府商工会議所青年部
第37代会長
畝﨑 俊秀
令和5年度手帳の表紙

執行部

Executive members
副会長
三浦 貴雅
みうら たかまさ
副会長
下郡 拓人
しもごおり たくと
副会長
河内 由揮
かわち ゆうき
副会長
幸 康史
ゆき こうじ
副会長
山本 和裕
やまもと かずひろ
専務理事
濱田 和宏
はまだ かずひろ
直前会長
佐藤 玲晃
さとう なるあき

監事

Auditors
中村 修大
なかむら のぶひろ
杉本 孝生
すぎもと たかお

相談役

Advisors
河原 未絵
かわはら みえ

顧問

Advisors
情報登録中

担当理事

Supervisors
情報登録中

委員会

Committees

令和6年度 拡大親睦100委員会

吉田 拓矢
よしだ たくや

今、会いに行きます

 令和6年度拡大親睦100委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。委員会名に「100」という数字が入っている通り、今年度会員数を100名以上にすることが、この委員会の使命です。

 私自身、青年部活動で得ることができる一番大きなものは出会った仲間と共に行動することで生まれる絆だと実感しています。別府YEGに入会したからこそ出会えた仲間は一生の宝物です。そんなYEG活動の魅力を多くの人に伝え、新しい仲間を迎え入れる。そのために大切なことは、躊躇せず一人でも多くの人に会いに行くことです。「別府YEGに興味がある」という声を聞いたならば、その第一声は「今、会いに行きます」であるべきだと思い、このスローガンにいたしました。会員拡大とはまず「会いに行く」ことから全てが始まります。考える前に一歩踏み出し、多くの人に会いに行きまくります。

 またその一方で「青年部に入って良かった」もしくは自ら「是非入会したい」と感じていただくためにも、他の委員会と連携し、より魅力的な青年部活動を行っていく必要があります。別府市制100周年に当たる今年度、別府YEGに100以上の大輪の花を咲かせます。1年間よろしくお願いいたします。

委員会紹介ページへ

令和6年度 研修研鑽委員会

佐藤 竜一
さとう りゅういち

Each Back, Jeer Can't

 今年度研修研鑽委員会の委員長を仰せつかり、とても身の引き締まる想いです。研修研鑽とは「自分の知識や技術を極めるために、自分を磨くこと」です。このことから青年経済人として、地域に貢献することは勿論、自らも磨き高めていくことでより自企業や地域へ還元できると思っています。

 とはいえ一人でできることは限られており、互いに協力し、支え合うことで万難を排して成就することができます。目標に向かってそれぞれが成長し、愉悦も苦難も経験した背中は誰も冷やかすことのできない逞しいものとなっている筈です。

そのような想いからスローガンを「Each Back, Jeer Can't」としました。直訳すると「それぞれの背中を冷やかすことはできない」という意味の造語になります。また、一時的に励んだとしても継続しなければ無駄になるという意味を持つ「一暴十寒(いちばくじっかん)」も含んでいます。

 怠けずに弛まぬ努力を続けることは容易くありませんが、メンバー一人一人の個性を尊重し、誰一人取り残さずに成長を促すことが出来る、そんな委員会を目指します。私自身長続きしない性格ですが、気を引き締めてメンバーと共に歩み、進化し続けていく所存です。

委員会紹介ページへ

令和6年度 広報ブランディング委員会

渡部 カディール 裕就
わたなべ かでぃーる ひろゆき

『知ってもらうための架け橋になる!』

 広報ブランディング委員長として、この責任ある役割をいただき大変嬉しく思います。

 情報発信の仕方は様々で、今年度の広報ブランディング委員会では受け取る相手に伝わりやすく発信していくことに専念し、発信する側と受け取る側の相互の架け橋となることを目指します。

 広報ブランディング委員会として「知ってもらうための架け橋になる!」のスローガンをもとに、私たちは公式ホームページや各種SNSアカウントを通じて別府YEGの活動を積極的に発信します。特に今年度はホームページをより魅力的な情報発信媒体へ変化させるためにリニューアルをします。

 さらに、マスコットキャラクターのけむリンをデジタル媒体でも活かせるように取組んでいきます。

 また、別府YEGをより多くの方々に知ってもらうために1年間全力でアピールしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

委員会紹介ページへ

令和6年度 LOVE別府委員会

元内 愛美
もとうち まなみ

#アイがいちばん

 LOVE別府委員会では今年度、別府市制100周年という大きな節目を迎えるにあたり、これから先の100年も沢山の人に愛され続ける郷土づくりに貢献できるよう、より一層の活動を行っていきたいと考えています。 

 その中で5つの【アイ】を大切に愛に溢れた活動を志したいと考え、スローガンを『#アイがいちばん』と掲げました。私の考える5つのアイの1つ目は【I(私)】です。まずは自分自身や仕事を大切に。2つ目は【Eye(目)】です。異なった業種、年齢、立場の方が所属しているからこそ、それぞれの視点を大切に。3つ目は【アイデア】です。様々な情報が行き交う時代です。今までの普通に囚われず、新鮮でクリエイティブなアイデアを大切に。4つ目は【相(相互)】です。ここ数年で諸先輩方の活発的な会員拡大活動により沢山の仲間が増えました。それは別府YEGにとって財産であり大きな武器となります。この大きな武器をより強固なものにするため、相互尊重を大切に。そして5つ目は【逢(出逢い)】です。多様性が認められ求められる現代社会の中で多くの人と出逢うことは自己研鑽につながります。そして更なる地域発展のため、会員とだけでなく親会、OB会、他団体、自治体との連携を図りより多くの人との出逢いの場を大切にしていきます。

 初めての委員長で不安な気持ちもありますが、大役をまずは全力で楽しみ実りのある1年になるよう精進しますのでよろしくお願いいたします。

委員会紹介ページへ
>
別府YEG紹介
1. トップページ2. 別府YEG紹介3. 活動報告
4.
令和8年
度会長所信・執行部紹介
5.
令和8年
度委員会紹介
6.
令和8年
度年間スケジュール
7. 会員一覧8. 入会案内
9. お問い合わせ10. 会員ログイン
新着情報
2026-03-24
令和7年度 別府商工会議所青年部 卒業式
2026-03-22
令和7年度県青連 「講演会」「大分県連卒業式」
2026-03-19
令和7年度3月褒賞例会・懇親会
外部リンク
1. 別府YEG公式インスタグラム2. エンジェルタッチ(AT)ログイン3. 別府商工会議所 HP4. 九州ブロックYEG HP5. 九州ブロックYEG公式インスタ6. 日本YEG HP
別府YEG.fes
別府スカイランタンフェスティバル
に関するお知らせ
Copyright © 2025
‍Young Entrepreneurs Group of the Beppu Chamber of Commerce and industry
‍
All rights reserved.