
令和8年度会長紹介

スローガン
『ROCK’ N ’ROLL YEG』
テーマ
『型破りに、本気で。』
所信
この度、別府商工会議所青年部(以下、別府YEG)の第40代会長という大役をお預かりすることとなり、大変光栄に感じております。これまで別府YEGを支え、導いてこられた多くの先輩方の歩みを思うと、その歴史の上に立たせていただく責任の大きさを日々感じております。また、この別府の地で志を同じくする仲間と活動できることを、大きな誇りとして感じております。
別府YEGは、地域経済を支える青年経済人の集まりとして、長年にわたり自企業の発展と地域の成長に向き合い、先輩諸氏の情熱と行動の積み重ねによって今日の信頼と実績を築いてきました。第40代会長を拝命するにあたり、その歩みに深く敬意を表するとともに、私はこの歴史を受け継ぐ責任を胸に、次の時代へとつながる一歩を踏み出す一年にしたいと考えています。社会や経済を取り巻く環境はこれまでにないスピードで変化し、情報は容易に手に入る時代となりました。効率や合理性が重視される一方で人と人との関係性や信頼の築き方は、より難しくなっていると感じます。だからこそ、私たちが本当に向き合うべき価値とは何かが問われているのではないでしょうか。
YEG は、画面越しでは得られない学びや気づきを得られる場です。本音で語り合い、共に悩み、共に行動するからこそ伝わる想いがあり、同じ時間を共有するからこそ生まれる信頼があります。その積み重ねが、経営者としての判断力や人間力を育て、やがて自企業、そして地域へと還元されていくと私は信じています。現代は効率や正解を素早く求められる時代ですが、その一方で上手くやろうとするあまり、一歩を踏み出す勇気や、人と本気で向き合う姿勢が失われがちです。大切にしたいのは体裁ではなく、不器用であっても自ら一歩を踏み出し、本音で向き合い行動すること。上手さよりも熱量を、結果よりも過程を重んじる。その姿勢こそが、人の心を動かし、組織に本物の力を与えます。
本年度は、会員一人ひとりが「自分のため」だけでなく、「仲間のため」「地域のため」に動ける組織でありたいと考えています。誰かの挑戦を支え、誰かの一歩を後押しする。その行動は決して無駄にはならず、結果として自分自身の成長につながります。人のために動ける経験を積めることこそが、YEGの大きな価値であり、誇りへとつながっていくと信じています。
その想いを明確に示すため、本年度は次のスローガンとテーマを掲げます。
スローガン 『ROCK’N’ROLL YEG』
テーマ 『型破りに、本気で。』
ROCK’N’ROLL とは、単なる音楽のジャンルを指す言葉ではありません。既成概念にとらわれず、自らの信念を持ち、恐れずに挑戦し続ける姿勢そのものを表す言葉です。上手さや体裁を整えることよりも、不器用であっても本気で向き合う。その姿勢こそが、人の心を動かし、組織に熱を生み、周囲を巻き込む力になります。「型破りに、本気で。」というテーマには、効率や無難さを優先するのではなく仲間、事業、地域と真正面から向き合おうという覚悟を込めています。本気で関わるからこそ意見がぶつかることもあるでしょう。しかし、その違いを恐れずに語り合い、理解し合う過程こそが組織を強くし、信頼を深めていくと信じています。YEGで活動できる時間は限られており、その時間をどう使うかが重要です。だからこそ挑戦や議論を恐れず、自ら手を挙げ、動き、一人ひとりが自らの音を鳴らす。その積み重ねが、YEGで過ごした時間を、人生に残る価値ある経験へと変えていきます。
結びになりますが、本年度掲げた想いを体現する一年にしたいと考えています。第40代会長として私は先頭に立ち、行動で示します。完璧を求めるのではなく、本気で向き合い、悩み、走り続ける。その姿勢を仲間と共有しながら、別府YEGがさらに信頼され必要とされる組織となるよう全力で取り組んでまいります。その為に私たち別府YEGは、挑戦することをやめず「ROCK’N’ROLL YEG」のスローガンのもと、仲間とともに「型破りに、本気で。」挑み続け、新たな歴史を刻んでまいります

執行部
委員会
令和6年度 拡大親睦100委員会


今、会いに行きます
令和6年度拡大親睦100委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。委員会名に「100」という数字が入っている通り、今年度会員数を100名以上にすることが、この委員会の使命です。
私自身、青年部活動で得ることができる一番大きなものは出会った仲間と共に行動することで生まれる絆だと実感しています。別府YEGに入会したからこそ出会えた仲間は一生の宝物です。そんなYEG活動の魅力を多くの人に伝え、新しい仲間を迎え入れる。そのために大切なことは、躊躇せず一人でも多くの人に会いに行くことです。「別府YEGに興味がある」という声を聞いたならば、その第一声は「今、会いに行きます」であるべきだと思い、このスローガンにいたしました。会員拡大とはまず「会いに行く」ことから全てが始まります。考える前に一歩踏み出し、多くの人に会いに行きまくります。
またその一方で「青年部に入って良かった」もしくは自ら「是非入会したい」と感じていただくためにも、他の委員会と連携し、より魅力的な青年部活動を行っていく必要があります。別府市制100周年に当たる今年度、別府YEGに100以上の大輪の花を咲かせます。1年間よろしくお願いいたします。
令和6年度 研修研鑽委員会


Each Back, Jeer Can't
今年度研修研鑽委員会の委員長を仰せつかり、とても身の引き締まる想いです。研修研鑽とは「自分の知識や技術を極めるために、自分を磨くこと」です。このことから青年経済人として、地域に貢献することは勿論、自らも磨き高めていくことでより自企業や地域へ還元できると思っています。
とはいえ一人でできることは限られており、互いに協力し、支え合うことで万難を排して成就することができます。目標に向かってそれぞれが成長し、愉悦も苦難も経験した背中は誰も冷やかすことのできない逞しいものとなっている筈です。
そのような想いからスローガンを「Each Back, Jeer Can't」としました。直訳すると「それぞれの背中を冷やかすことはできない」という意味の造語になります。また、一時的に励んだとしても継続しなければ無駄になるという意味を持つ「一暴十寒(いちばくじっかん)」も含んでいます。
怠けずに弛まぬ努力を続けることは容易くありませんが、メンバー一人一人の個性を尊重し、誰一人取り残さずに成長を促すことが出来る、そんな委員会を目指します。私自身長続きしない性格ですが、気を引き締めてメンバーと共に歩み、進化し続けていく所存です。
令和6年度 広報ブランディング委員会


『知ってもらうための架け橋になる!』
広報ブランディング委員長として、この責任ある役割をいただき大変嬉しく思います。
情報発信の仕方は様々で、今年度の広報ブランディング委員会では受け取る相手に伝わりやすく発信していくことに専念し、発信する側と受け取る側の相互の架け橋となることを目指します。
広報ブランディング委員会として「知ってもらうための架け橋になる!」のスローガンをもとに、私たちは公式ホームページや各種SNSアカウントを通じて別府YEGの活動を積極的に発信します。特に今年度はホームページをより魅力的な情報発信媒体へ変化させるためにリニューアルをします。
さらに、マスコットキャラクターのけむリンをデジタル媒体でも活かせるように取組んでいきます。
また、別府YEGをより多くの方々に知ってもらうために1年間全力でアピールしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和6年度 LOVE別府委員会


#アイがいちばん
LOVE別府委員会では今年度、別府市制100周年という大きな節目を迎えるにあたり、これから先の100年も沢山の人に愛され続ける郷土づくりに貢献できるよう、より一層の活動を行っていきたいと考えています。
その中で5つの【アイ】を大切に愛に溢れた活動を志したいと考え、スローガンを『#アイがいちばん』と掲げました。私の考える5つのアイの1つ目は【I(私)】です。まずは自分自身や仕事を大切に。2つ目は【Eye(目)】です。異なった業種、年齢、立場の方が所属しているからこそ、それぞれの視点を大切に。3つ目は【アイデア】です。様々な情報が行き交う時代です。今までの普通に囚われず、新鮮でクリエイティブなアイデアを大切に。4つ目は【相(相互)】です。ここ数年で諸先輩方の活発的な会員拡大活動により沢山の仲間が増えました。それは別府YEGにとって財産であり大きな武器となります。この大きな武器をより強固なものにするため、相互尊重を大切に。そして5つ目は【逢(出逢い)】です。多様性が認められ求められる現代社会の中で多くの人と出逢うことは自己研鑽につながります。そして更なる地域発展のため、会員とだけでなく親会、OB会、他団体、自治体との連携を図りより多くの人との出逢いの場を大切にしていきます。
初めての委員長で不安な気持ちもありますが、大役をまずは全力で楽しみ実りのある1年になるよう精進しますのでよろしくお願いいたします。

















